ネットショップ運営やショッピングカートの導入、ウェブブラウザからアンケート、お問い合わせフォームといったサイトを運営するのであれば
通信セキュリティーの観点から言えば、最低でも次の2点を構築する必要があります。

①お客様←→サーバー 通信の暗号化(SSL)

②社員(会社)←→サーバー 通信の暗号化(SSL,SSH,SFTP,SMTPS,POP3S,FTPS,VPN等)

一般的なSSLを使ったサイトでは、①をされてる会社は多数存在しますが
②も導入されてるサイト(会社や商店)は少ないのが現状です。

②を導入してない会社の多くは、借りてるサーバーにそのようなシステムやサービスが無い・導入する方法が判らない・多額のコストが掛る・中にはお客様に見えない部分は手抜きするといった会社もあるのかもしれませんが
一番多いのは、各会社の安全に対する知識不足です。
知らなかったで済む問題ではありません、けれど現実は知らないのです。

安全な通信を確保することは、お客様の安全の為であり、会社の財産や信用を守ることにもなります
必ず導入するようにしましょう。

導入に際して、まず気になる導入費用ですが
暗号化通信するための費用は、ほとんど掛かりません。

それでは何故、多くのWEBサイトで導入してないのか
理由の一番多くは、SSL証明書の発行費用が高いからではないでしょうか?

確かに昔は安い証明書でも年額数万円掛かった時代もありましたが
最近では年額32ドル~証明書を発行して貰えるサービスもあります。
(月額ではありません。1年分の費用です。企業認証等の信用機能はありません。)
99%のブラウザでセキュリティー警告も出ないので
128Bitの高暗号化通信を実現して、通信途中での盗聴や改竄によるお客様の情報を守る目的に使うのであれば
証明書は安価でも充分に機能します。

逆に、証明書に何十万円も掛けたとしても上の②で安全な通信手段が確立出来てなければ、危険性があることは否めません。
ちなみに、①②を導入したとしても基本ラインだけでは不完全であり通信セキュリティーは全部の通信で安全性の確保が必要です。

イデアール推奨(当社が推奨する最低限の安全スペック)は以下のとおりです。
①お客様←→サーバー  通信の暗号化(SSL)
② 社員 ←→サーバー  通信の暗号化(SSL,SSH,SFTP)
③ 社員 ←→取引先   通信の暗号化(SSL)
④ 社員 ←→社員    通信の暗号化(SSL,SSH,SFTP)

セキュリティー通信は多額の費用が発生すると思われてるかも知れませんが
セキュリティーネットワークの見直しと少しの手間で大幅に安全性の向上が可能であり
安価でも、大手Eコマース・Cコマースに近い通信も可能であり
ご予算に応じてあらゆるニーズにもお応えします。
是非、活用ください。