E-mailは非常に便利で携帯メールの普及により今では必要不可欠な機能です。

その便利さゆえに
昔は、社内の情報を社員間で授受する為に、わざわざ外部メールサーバーを介して情報を交換していた会社もありました。
今時、そんな危ないことをしてる会社は無いでしょうけど・・・

昔は金融機関も官公庁も生半可な知識でWeb利用してた時代だったので何でもありでしたが、昨今は情報も出揃いWEB環境の整備とセキュリティーも高い次元で構築できるようになりました。

最近でもよく見かけるのが通信販売などをしてる商用サイトで
お客さんが見るWebサイトなどはSSLを使ったオーダーシートを使って一見安全なサイトに見えるのですが
Webサーバーに収まったお客様情報を一般のE-mailを使って送受信されてるケースです。

もしかしたら自分宛にメールが届くのでオンラインと勘違いされてるのかもしれませんが、顧客情報が漏洩してから勘違いしてました!
で、済まされる問題ではありません。

イデアールで構築するメールサーバーは、事前にお客様がどのようなスタイルでE-Mailを活用されてるのか?
今後の発展した使い方も含めて、暗号通信と専用通信を組み合わせた安全性の高いサーバー構築を手掛けております。

特に法律で規制されている訳ではありませんが、私が建築や不動産で経験してきた経緯から言うと
今になって騒がれてる欠陥建築も当時は適法な建築物であったりもします。
法律は問題が拡大して社会問題化するまで整備されません。
法整備の一歩も二歩も先進してモラルの高い企業を育まれては如何でしょう。

不景気な今は設備投資する余裕も無く
たかがコンピューターシステムに費用を掛けても売上が上がらないかもしれませんが
企業が保有する情報は企業資産であり安全に管理することは
客さんの為であり、自社の為なのですから・・・