バックリンクが量よりも質が大切であることは既述べのとおりですが
具体的に、リンクの記述方法についても少々触れておきます。

検索Botは、テキストしか読めません。
コンピューターを題材に使うサイトであれば、リンク文字の中にも「コンピューター」と言う単語を含める必要があります。
このページなら「コンピューターのイデアール株式会社」と言う様にリンクを貼ってもらうのと
単に「イデアール株式会社」とだけ貼って貰うのとでは効果に違いが現れてきます。

必ずリンクタイトル=ページタイトル(キーワード語句を含めて)貰うようにしましょう。

次に、落とし穴として誤解されるのが紹介文です。
正直な話として、紹介文に自己サイトアピールを沢山書いても効果はありません。
自サイトよりも規模が大きいサイトにリンクを貼ってもらって紹介文を自サイトのトップページ重要ワードを掲載すると

逆にリンク元のページが自サイトよりも上位表示されて
順位を落とすことも多々あります。
小規模サイトの場合は紹介文をシンプルに作り「コンピューター」等の重要なワードは書かないようにしましょう。
意外とリンクで失敗してるサイトを良く見かけるので・・・

最後にバナー(画像)にリンクを貼ってもらう時は必ずtite=,alt=属性を設定して貰いましょう。
検索botsはテキストしか読めないので、画像にテキストを埋めるようにします。
サンプルは、ページ右側の「イデアール事業案内」の画像リンクみたいな感じです
ソースは

<a href=”http://www.idal.jp/itsystem/”><img src=”http://www.idal.jp/itsystem/●●.gif” title=”イデアール株式会社 ITシステム事業部” alt=”イデアール株式会社 ITシステム事業部” /></a>


画像の上にカーソルが着たら、タイトル設定の文字が吹き出て
クリックしたらページ移動します。
もちろん
属性=実際に表示される画像の文字
が同じである必要があります。
リンク先のページタイトルも一致しなければいけません。

たまに見かけるのは、小さな画像内には入りきらないであろう
属性を書いてるサイトです。
リンクを貼るほうも、貼られる方もマイナスなので止めましょう。

基本的にバナーに属性を書くときはリンク先のサイト名のみです。

余談になりますが、同様の方法でサイト内に掲載してる画像もタイトルを付けると効果があります。
基本的に、画像に含まれる文字を表現する為に使うので
タイトルロゴ等に使います。
関係の無い写真に「好きな・・・」とキーワードを埋め込む行為は、スパムと判断されるかも知れませんのでほどほどに注意してください。