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住宅の売却を考えた時に、売却価格よりも住宅ローンの残高が多い場合があります。

具体例として10年前に購入した3000万円の家を売却したいのですが、現在は1800万円くらいの価格でしか売却できない。
けれど住宅ローンの残高は2300万円ある。
と言ったケースで、いわゆる担保割れの状態です。

一番良い方法は、売却しないで住み続けることですが
転勤や諸事情で売却しなければならないケースです。
素人発想としては、借家で貸せば良いと思われる方のいらっしゃると思いますが、住宅ローンは自ら住む住宅の為に低金利で借りたローンなので賃貸すると目的が変わるので違反です。

話を戻して
500万円の現金があれば、1800万円で売却したとしても抵当権の抹消ができますので決済できます。

住み替えを考えているのであれば、新規に購入した家の住宅ローンに500万円を上乗せする方法もあります。

人生は順風満帆の時ばかりではありません
仕事も減り住宅ローンの返済も厳しくなっている時に転勤の辞令が下りて家を売却するしか無い状況もあります。
もちろん500万円の貯金も余裕もありません。
そんな場合はどうするのか?

乱暴な言い方をすれば、住宅ローンを払わずに放置しておけば債権者が差し押さえて競売してくれます。
落札金額と住宅ローン残高の差額は無担保債権として残ります。
通常、競売になった場合の落札金額は、実際の流通価格よりも2〜3割は安くなってしまいますので
無担保債権も多く残ります。

競売は最悪のシナリオですが
競売になる前に、買主を探して債権者と抵当権抹消交渉(損切り交渉)することも可能です。
売却価格と住宅ローン残高の差額が無担保債権として残る点は同じですが
売却価格が一般の流通価格で取引できるので競売と比較しても高く売れることが多くよく使われる方法で任意売却と呼ばれています。
任意売却で大切なことは、家が売却できたら終わりということではありません。
最後まで売主様のフォローをしてあげることなのかも・・・

簡単に説明しましたが、住宅の売却はお客様によって事情は色々あると思います。
大切なことは事情を理解してお客様の目的を達成するための最善方法で売却することです。

イデアールは、住み替え・買い替え・任意売却・その他複雑な状況にも精通したスタッフも常駐しておりますので住宅の売却をお考えの方はお気軽にご相談ください。
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